2007.04.15
赤ちゃんポスト(こうのとりのゆりかご) 「全国の親から相談が相次いでいる。将来的には各地に必要」 慈恵病院理事長
親が育てられない新生児を匿名で預かる「赤ちゃんポスト」(こうのとりのゆりかご)設置を許可された慈恵病院(熊本市)の蓮田太二理事長は15日、全国の親から相談が相次いでいるとした上で「厚生労働省は駄目だと言うが、将来的には各地に必要だ」と訴えた。
略
蓮田理事長は、赤ちゃんポストは捨て子を助長するとの批判があることについて「導入しているドイツでは増えてない。母親は赤ちゃんに愛情があり、簡単に手放すことはない。一般の人はそこが分かってない」と反論。
「赤ちゃんを預ける母親は悩み、苦しみ、その気持ちは切ないものがある。できる限りの手助けをしたい」と決意を語った。
俺は赤ちゃんポストはあってもいいと想う。続きを読む
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蓮田理事長は、赤ちゃんポストは捨て子を助長するとの批判があることについて「導入しているドイツでは増えてない。母親は赤ちゃんに愛情があり、簡単に手放すことはない。一般の人はそこが分かってない」と反論。
「赤ちゃんを預ける母親は悩み、苦しみ、その気持ちは切ないものがある。できる限りの手助けをしたい」と決意を語った。
俺は赤ちゃんポストはあってもいいと想う。続きを読む
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