2007.04.20

「祖国防衛の正当行為」「大日本帝国憲法で判断を」 右翼幹部側の弁護士、裁判で主張

右翼団体幹部堀米正広被告(66)は、なぜ火を放ったのか――。懲役12年が求刑された加藤紘一・自民党元幹事長の実家兼事務所放火事件の公判は、動機を「生活苦」と強調する検察側と、「政治テロ」を訴える弁護側がそれぞれ主張を譲らず、動機に関する議論はかみ合わないまま18日、結審した。

 堀米被告は事件当初から、容疑を大筋で認めていた。弁護側は昨年11月、地検、地裁と事前に争点を整理する公判前整理手続きを「争点などなく、不要」と主張していた。

 1月に公判が始まると弁護側は、中国政府の意をくみ、小泉前首相の終戦記念日の靖国神社参拝を変更させた加藤氏への公憤が動機、と主張。「動機は生活苦」を強くにじませる検察側に対し「右翼思想に基づく政治テロ」と事件を印象づける主張を繰り返した。

 この日の公判でも、検察側は動機について生活面での苦境ぶりを強調。重大事件だと2時間を超えるケースもある論告をあっさり15分程度で終えた。

 これに対し、弁護側は最終弁論で、被告が加藤氏の言動に反発を感じた契機などを詳細に披露。犯行を「祖国を守るための正当行為」とする主張を1時間半以上にわたって大展開した。

 裁判長は予定時間を超えない範囲で、弁護側の主張をすべて言わせる訴訟指揮だった。「占領下で作られた今の憲法ではなく、大日本帝国憲法に基づいて判断するべき」など多少、弁護側の脱線気味の主張にも多くの時間を割いた。判決公判は5月31日午後1時半から開かれる。



放火は放火
放火は犯罪です。

Posted at 01:23 | 政治・経済 | COM(0) | TB(0) |
2007.04.20

尼崎市教育委員会の腐りっぷり。

教育委員会のふくい こいつが腐れきった教育委員会の癌
やめさせないといけない。
電話録音アップ(時間できたらサイトにうぷする)

http://kissho6.xii.jp/14/src/1yon1842.mp3.html
パス1011

ボリューム最大にしないと聞こえないかも
今から西小学校へ電話


【DLKey】の右の白い欄に【1011】と入れて【Downlord】をクリック
次のページで広告に挟まれてる【ダウンロード】の文字をクリックで効けます。

まぁね、一言コメントをつけるとするなら。続きを読む
Posted at 00:07 | 政治・経済 | COM(0) | TB(0) |