2007.05.17
「二度と改憲を口にできぬよう決着を!」 “憲法闘争”強化めざす3200人、デモ&座り込み
「憲法改悪反対」「参院選で改憲勢力に審判を下そう」の唱和が国会周辺に響き渡ります。改憲手続き法の強行に抗議し、憲法闘争の強化をめざす中央決起集会が十六日、東京・日比谷野外音楽堂で開かれました。国会に請願デモ後、国会前に座り込みました。緊急に呼びかけられた昼間の行動にもかかわらず三千二百人が集まりました。
主催者あいさつした新日本婦人の会の高田公子会長が、「世論に力強い変化が生まれています。改憲勢力の挑戦を受けてたち、二度と改憲を口にできないよう決着をつけよう。参院選で改憲勢力に怒りの審判を」と呼びかけると、大きな拍手がこたえました。
あいさつした日本共産党の市田忠義書記局長は、十八項目の付帯決議をつけるなど改憲手続き法自体が破たんしていると指摘。改憲派の暴走は国民の怒りと警戒を呼び覚まし、改憲派の中心に“靖国派”が躍り出たことで矛盾を深めていると強調しました。「憲法改悪反対の一点でゆるぎない多数派をつくる新たな出発点として総決起しよう」と訴えました。
自由法曹団の田中隆幹事長は、公務員の国民投票運動は国家公務員法などの政治活動禁止にふれず、教員の授業中の意見表明はいいなどの答弁を国会論戦で引き出していることを紹介。これからの運動で定着させようと呼びかけました。
>>「二度と改憲を口にできないよう決着をつけよう。」
これは、、、
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主催者あいさつした新日本婦人の会の高田公子会長が、「世論に力強い変化が生まれています。改憲勢力の挑戦を受けてたち、二度と改憲を口にできないよう決着をつけよう。参院選で改憲勢力に怒りの審判を」と呼びかけると、大きな拍手がこたえました。
あいさつした日本共産党の市田忠義書記局長は、十八項目の付帯決議をつけるなど改憲手続き法自体が破たんしていると指摘。改憲派の暴走は国民の怒りと警戒を呼び覚まし、改憲派の中心に“靖国派”が躍り出たことで矛盾を深めていると強調しました。「憲法改悪反対の一点でゆるぎない多数派をつくる新たな出発点として総決起しよう」と訴えました。
自由法曹団の田中隆幹事長は、公務員の国民投票運動は国家公務員法などの政治活動禁止にふれず、教員の授業中の意見表明はいいなどの答弁を国会論戦で引き出していることを紹介。これからの運動で定着させようと呼びかけました。
>>「二度と改憲を口にできないよう決着をつけよう。」
これは、、、
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2007.05.17
【愛知・立てこもり】 拳銃男は元ヤクザ…警官ら3人撃たれ、妻も人質に
17日午後3時45分ごろ、愛知県長久手町長配の民家から「父親が拳銃を持って暴れている」と110番通報があった。
同県警愛知署員らが現場に駆けつけたところ、この民家にいた男が拳銃を数発発砲。このうち1発が、同署長久手交番の木本明史巡査部長(54)の腹部に命中した。
同県警によると、男は妻とみられる女性1人を人質に取り、現在、民家の中に立てこもっている。木本巡査部長は、道路と民家建物の間に倒れているが、捜査員らは近づけない状態で、木本巡査部長の容体は不明。同署で男の説得を続けている。立てこもっている男は元暴力団員とみられる。
木本巡査部長のほかにも、この男の家族とみられる男女2人が拳銃で撃たれ、愛知医大に搬送され、手当てを受けている。男性は30歳代、女性は20歳代とみられる。
警官含め、負傷者の方が生きてる事を願います。
⇒21時30分ごろ、撃たれた警察官は救出されたそうです。
(NHK速報)
母殺しの高校生といいペッパーランチといい、
おかしいわ。
それなのに↓続きを読む
同県警愛知署員らが現場に駆けつけたところ、この民家にいた男が拳銃を数発発砲。このうち1発が、同署長久手交番の木本明史巡査部長(54)の腹部に命中した。
同県警によると、男は妻とみられる女性1人を人質に取り、現在、民家の中に立てこもっている。木本巡査部長は、道路と民家建物の間に倒れているが、捜査員らは近づけない状態で、木本巡査部長の容体は不明。同署で男の説得を続けている。立てこもっている男は元暴力団員とみられる。
木本巡査部長のほかにも、この男の家族とみられる男女2人が拳銃で撃たれ、愛知医大に搬送され、手当てを受けている。男性は30歳代、女性は20歳代とみられる。
警官含め、負傷者の方が生きてる事を願います。
⇒21時30分ごろ、撃たれた警察官は救出されたそうです。
(NHK速報)
母殺しの高校生といいペッパーランチといい、
おかしいわ。
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