2007.06.27

「市有地の神社・鳥居を撤去しないのは政教分離に反する」 札幌高裁が判断…砂川市長側の控訴棄却

砂川市が市有地を神社に無償で使用させているのは憲法の「政教分離の原則」に反するとして、市民二人が「菊谷勝利市長が、神社を所有する地元町内会に撤去を求めないのは違法」との確認を求めた住民訴訟の控訴審判決が二十六日午後、札幌高裁であった。伊藤紘基裁判長は、政教分離違反を認めた一審札幌地裁判決を支持、市長側の控訴を棄却した。

 判決理由で伊藤裁判長は「市有地内の施設は明らかに宗教施設。ほこらや鳥居などの撤去を求めない市長の行為は、政教分離原則に違反する」などと述べた。

 訴えていたのは砂川市の無職谷内栄さん(76)と同高橋政義さん(84)。

 判決によると、神社は砂川市の空知太神社。神社の建物は、地元町内会が一九七○年に市の補助金を受け、町内会館を併設する形で市有地に建設。内部に天照大神を祭ったほこらがあるほか、屋外には鳥居も設置されている。

 この土地の一部が住民から市に寄付されていたため、市は町内会に対し土地の無償使用を認めていた。

 昨年三月の札幌地裁判決は「建物の『神社』の表示を外し、鳥居などを撤去すれば、違憲状態は解消される」と指摘したが、一審判決後も市側は町内会に鳥居の撤去などを要請していない




谷内栄さん→共産党推薦で市長選への立候補経験あり

高橋 政義→「私はかつて天皇の軍隊の一員として、中国に対する侵略戦争の忠実な手先として幾多の罪行を犯した加害者であります。」


もうね、 判り安すぎる反日活動家なんですが。
北海道だと明治からか?
昔から地域の人たちの心の拠り所として親しまれてきた神社を破壊しようとするようなボケジジィは豆腐の角に頭ぶつけて市ね
Posted at 07:26 | 政治・経済 | COM(0) | TB(0) |