2007.07.17

【中越沖地震】 自衛隊1500人を派遣、救援活動を開始…新潟県知事から派遣要請

・新潟県中越沖地震で、防衛省は16日、小池百合子防衛相を長とする対策本部を設置。
陸上自衛隊第12旅団(群馬県榛東村)を中心に、隊員約1500人を新潟県柏崎市や刈羽村などに派遣し、被災者の救助活動や給水支援活動を実施。患者2人を柏崎市から長岡市内の病院に搬送した。

 防衛省統合幕僚監部によると、午前10時35分ごろ、同旅団に所属する陸自の偵察ヘリコプターが離陸して上空から情報収集を開始。午前10時50分ごろに新潟県知事から同旅団長に災害派遣要請があった。

 陸海空各自衛隊のヘリや哨戒機も、上空からの偵察を実施。自衛隊は今後、必要に応じて被災地で炊き出しをしたり、飲料水や臨時の入浴施設を提供したりする。
ソース消失


知事と自衛隊GJ!

東海大地震がいつ来てもおかしくないといわれているんで、
明日は我が身な訳です、、、
被災地が早く復興できるといいね。

それを、、、続きを読む