2007.12.07

担任の先生、「茶パツ中学生」を黒スプレーで染め直す→生徒と保護者、「人権侵害だ」と申し立て…兵庫

兵庫県川西市の市立中学で10月、茶髪にした男子生徒の髪を、担任教師らが髪染めスプレーで黒く染め直していたことが6日、わかった。生徒と保護者は人権侵害にあたるとして、市の第三者機関「子どもの人権オンブズパーソン」に申し立てたが、市教委は事実を認めたうえで、「生徒の了解を得ており、人権侵害にあたらない」としている。
 市教委によると、中間テスト初日の10月11日、校則で禁じられている茶髪で登校した男子生徒を、教諭が注意。髪染めスプレーを持っていた別の教諭らとともに、生徒を保健室に連れて行き、スプレーで染め直した。
 申し立てによると、生徒は、「自身で髪を染めなさい」とする教諭の指示を拒否したところ、教諭が体を押さえつけてスプレーをかけたという。
 一方、市教委は「生徒は、教諭に対して拒否せず応じており、教諭が体を押さえつけた事実もない」としている。


これは酷い人権侵害だ! 黒で染め直すなんて!
茶色のプラモ用スプレーで顔も口の中もしっかり塗りつくして「う●こ君」ってあだ名をつけてあげなければ彼の人権は守られないだろ。 常識的に考えて。
子供の人権オンブズパーソンとやらもそのへんをしっかり踏まえて学校に対して茶髪の生徒には茶色が好きという願望を叶えてあげるよう通達を出すべき。
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