2008.02.29

人権問題調査会会長の太田誠一氏が人権擁護法案の必要性を否定

自民党の議員、太田誠一さんのブログが何やら賑わしいですが。

長年にわたって懸案の人権を救済するための法律をつくるということで、ずっと議論が続いているわけです。



から始まり。

来週も引き続きこれまでの論点を踏まえて、さらに議論ができればと思っています。


で結ばれるこのエントリー。
一読するとやはりこの法案を推進している方の文章ですが。
とても興味深い一節がありました。

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2008.02.22

“日本人選手に飛び蹴り”の中国サッカー、なんと協会幹部が“反日”あおっていた…試合前に重慶大爆撃持ち出す

Posted at 23:39 | 特定アジア | COM(0) | TB(0) |
2008.02.20

「イージス艦、減速も回避もせずまっすぐ進んできた」 清徳丸僚船、35分前に「あたご」をレーダーで確認

2008.02.13
2008.02.13

人権擁護法案、13日に議論再開 反対派が巻き返しへ

 自民党で賛否を二分している人権擁護法案の今国会提出に向け、党人権調査会(会長・太田誠一元総務庁長官)は13日、今年初の会合を開く。福田政権では古賀誠選対委員長や二階俊博総務会長ら推進派が党の要職を占めており、ジワジワと包囲網を構築。危機感を募らせた反対派の中川昭一元政調会長らは「真・保守政策研究会」を中心に法案反対を呼びかけるなど巻き返しに懸命だ。両派の妥協点を見つけることは困難なだけに対立が激化すれば政権を揺るがす事態も招きかねない。

 「なんとか穏便に進める手だてはないのか」

 太田氏は5日午後、反対派の古屋圭司衆院議員らとひそかに会い、協力を呼びかけたが、古屋氏らは(1)人権侵害の定義があいまい(2)人権委員会の権限があまりに強大(3)加害者の保護が十分でない−など法案の問題点を指摘した上で「人権救済には別の手だてを講じるべきだ」と主張し、協議は平行線をたどった。

 推進派は「今国会が法案成立のラストチャンス」(党幹部)とみており、人権問題調査会を今後2、3回開いた上で3月にも総務会で党の了承を取り付けたい考え。公明党は法案に概ね賛成している上、民主、社民両党などにも賛成派が多いだけに「国会に提出してしまえば何とかなる」(推進派中堅)との読みもあるようだ。

 その一方、推進派は今年に入り、若手・中堅を個別に呼び出し、説得工作を続行。党4役で法案に慎重なのは伊吹氏しかいないこともあり、若手からは「本音は反対でも次の選挙を考えると党執行部に逆らえない」と悲鳴が漏れる。「4月内閣改造説」が浮上していることも「閣僚ポスト待ち」の中堅以上に重しとなっている。


 危機感を強めた中川氏は15日に「真・保守政策研究会」を開き、法案の問題点を徹底検証する構えだ。中川氏は「法案の根幹に問題が多い」と考えており、推進派が多少の修正案を示しても応じることはなさそうだ。

 平沼赳夫元経産相(無所属)が会長を務め、休眠状態となっていた反対派議連「真の人権擁護を考える会」も活動再開に向けて動き出した。新会長には島村宜伸元文相が内定しており、1回生議員有志の議連「伝統と創造の会」(稲田朋美会長)や言論界とも連携し、反対キャンペーンを繰り広げる方針だ。

 反対派は、平沼氏をパイプ役として民主党の反対派との連携も模索している。反対派の安倍晋三前首相や麻生太郎前幹事長の動き次第では、法案が政界再編に向けた動きを加速させる可能性もある。

 人権擁護法案は平成14年に国会提出されたが、野党などの反対で廃案となった。17年に古賀氏らが再度国会提出を目指したが、平沼氏らの強硬な反対により頓挫した。



何も出来ていない自分が歯がゆい限りですが。
平沼さんや古屋さんをはじめとした自民党の良心ある議員の奮戦に期待するのみです。

2008.02.08

給食の中国産マッシュルームで児童ら25人腹痛−北海道

Posted at 00:05 | 特定アジア | COM(1) | TB(0) |
2008.02.07

いきものがかり - 花は桜 君は美し-



前より更に歌唱力上がってる気がするし、やっぱ声がいいっすわ。
名古屋でライブとかやるのかな、、、

と、思ったらやるみたいですね。
3/9(日)「いっしょに歌お!CBCラジオ FREE LIVE!」 NEW!
会場:THE BOTTOM LINE(イベントは名古屋市内6会場にて開催)
※招待制フリーイベント(2000組4000名ご招待)・他出演者有。
※応募締切:2/24(日)
※出演・応募の詳細はCBCラジオHPを参照下さい。

http://hicbc.com/radio/freelive/


応募したいけど、、一人じゃさすがに厳しすぎるだろ、、常識的に考えて、、、
Posted at 23:45 | 音楽 | COM(1) | TB(0) |
2008.02.07

密封袋の内側から「メタミドホス」検出…中国での袋詰め以前に混入か

Posted at 23:24 | 特定アジア | COM(1) | TB(0) |
2008.02.05

天洋食品。19歳女性従業員をギョーザと一緒に蒸して殺していた。

gyo-za.jpg
中国製ギョーザの中毒問題で、ギョーザが製造された「天洋食品」で2007年、蒸し器のある施設に閉じ込められた女性が蒸気をかけられ、死亡する事故があったことがわかった。
天洋食品をめぐり、FNNの取材で、衝撃的な証言があったことが発覚した。
2007年、天洋食品で働いていた19歳の女性が、事故で亡くなったという。
女性の母親は「(死亡事故はいつ起きた?)過ぎたことだから、もう言いたくない」、「(工場の対応は?)騒ぐのはもうやめて。もう終わったこと。過ぎたことだから」などと話した。
かたくなに口を閉ざす母親に代わり、友人の女性が証言した。
事故死した女性の友人は「彼女は工場の設備の中に入った。現場に入っていったのよ。蒸すところに。生の肉よ。肉を入れて蒸すの」と話した。
女性は、蒸し器のある施設に忘れた携帯電話を取りに入ったのだという。
そして、中に女性がいたことに気づかず、蒸し器が稼動された。
事故死した女性の友人は「彼女が中に閉じ込められて、出られなくなりました。そこに蒸気がかけられ、翌日ドアを開けてみたら、彼女はもう死んでいたんです」と話した。
天洋食品側は遺族に賠償金を支払い、表ざたにはならなかったのだという。
この件について、元従業員は「(死亡事故のことを知っている?)聞いたことある」と話した。
天洋食品の社員は「すみません、その件については、わたしの責任では答えられませんので」と語った。



うへぇ、、、
中国のことだから、その「一緒に蒸しあがった肉」のロットも丸ごと出荷してるんだろうな、、、

そしてそれを何も知らない日本人が食べる、、と。
そしてまた

今度は、別の農薬成分「ジクロルボス」検出…苦情のあった「中華deごちそうひとくち餃子」

ジクロルボスってのは、多分ジクロルが進化した形態なんじゃないかな。

とか言ってみるけど。
いや、
命がけだね。マジで。 

でも、日中友好のためには、こんな事で中国製品に対して不買運動なんて起こしてはいけない。

これをマイナスと考えるのではなく。 逆転の発想で付加価値として考えればいいんだ!

そう、 商品名は
「生きるか死ぬか! ロシアンルーレットギョーザ!」

とか

「ひとくちコロリギョーザ」

とか。


全国のスリリングさを求める人や練炭の代用品として馬鹿売れだぜ!




もちろん俺は中国製とか買いたく無いし食べたくないけどね!

(すいません不謹慎でした。)
Posted at 22:41 | 未分類 | COM(1) | TB(0) |
2008.02.04

再掲:ケミカルクッキング

先回紹介したものがアメーバにあったので再掲します。
先回見なかった人はぜひともごらんあれ!


2008.02.03

人権擁護法案に反対する意見広告

こんなん出てました。
マジで来てるんだなぁ、、今、、、
20080202a.jpg


2008.02.01

最高裁を無視する小平市の在日韓国・朝鮮人1万円支給…「払ってないのに年金をくれ」の音頭を取る公明党

【週間新潮】最高裁を無視する小平市の在日韓国・朝鮮人1万円支給

昨年12月、在日外国人が年金を貰えないのは差別であり違憲だとする訴訟について、最高裁は 原告側(在日韓国・朝鮮人7名)の請求を棄却した。
だが、年金に代わる「福祉給付金」の名目で、在日韓国・朝鮮人にお金を支給する地方自治体が増えている。
東京都小平市でも、昨秋、市議会で支給が決議された。音頭を取ったのは公明党である。

日本人ですら25年間保険料を払い続けなければ受け取れない年金だが、払ってもいないのに年金をくれ、 とは虫のいい話である。だが、それを認めるような救済措置がある。
昨年11月27日、小平市議会は、無年金定住外国人高齢者および重度障害者に、「福祉給付金」を支出する請願を、全会一致で可決した。

この請願は、「在日無年金問題を考える会小平」「在日本朝鮮人総聯合会西東京東部支部」
「在日本大韓民国民団西東京本部」の3団体から提出されていた。
その趣旨は、年金を受け取ることができない在日外国人に対して、 「一日でも早い救済措置として特別給付金制度を早急に実施していただきたい」というもの。
これが実現すれば、「受給資格はない」とした最高裁判決を無視することになる。

この請願を、紹介議員として委員会に提出した筆頭議員が、公明党の加藤俊彦市議である。 他に、みどりネット、共産党の市議2名も加わっている。
「在日特権を許さない市民の会」の桜井誠会長は話す。
「おそろしいことに、現在こうした"給付金"という名の年金を支給している自治体は、全国2700団体のうち820以上に上っているのです。東京では江戸川区、豊島区などがすでに支給していますし、神戸市など月額3万1000円という年金の約半額を支給しているところもある。しかし、最高裁が明確に結論を出した今、こんなことがこれ以上拡がっていくのはおかしいと思う」

▼公明党の票田に?

小平市では、年齢要件などに照らして支給該当者は最大で約20名。
予算措置など今後の議会で検討しなければならないが、近隣市町村を参考にして月額1万円ほどになるという。

在日外国人高齢者への救済制度を政令指定都市で最初に導入したのが、平成6年の川崎市である。
当初は月額1万円だったが、現在は2万2000円。
「川崎市では、当初、月平均477人だった在日受給者が、4年後には603人まで増えた。
お金を貰えるから在日が移住してきたのです。国別の構成を見ると、9割以上が韓国・朝鮮人。
実質、彼らのための制度と言ってもいい。川崎市は、そのために最大1億3600万円の税金を使っているのです」
(川崎市関係者)

こうした制度の導入には、公明党が力を貸している。
「この給付金制度を地方自治体のほうから導入したところは、調べたところ1ヶ所もない。民団、総聯から話がきて、それに公明党が乗っかり、議会で取り上げるというパターンが極めて多いのです」(先の桜井氏)
ジャーナリストの乙骨正生氏は語る。
「小平市には創価学園があり、朝鮮大学がそのすぐ傍にあります。直接交流があるわけではありませんが、公明党が民団、総聯と共に行動を起こしやすい環境にあるという印象を持ちます。
以前から公明党は在日の地方参政権の獲得という事に力を入れていますので、今回のような行動は、将来的な外国人の参政権というものも視野に入れているのかとも思いますね。
本音を言えば、在日の方々を公明党の票田にしていくという狙いもあるでしょう」
公明党の加藤市議は「ノーコメント」。

日本人でも支給されない高齢者がいるというのに、これでは逆差別ではないか。




これでは逆差別ではないか!


というあなたのために公明党や自民党の古賀さんから素敵なプレゼントが!続きを読む
Posted at 01:15 | 在日 | COM(0) | TB(1) |