2008.02.01

最高裁を無視する小平市の在日韓国・朝鮮人1万円支給…「払ってないのに年金をくれ」の音頭を取る公明党

【週間新潮】最高裁を無視する小平市の在日韓国・朝鮮人1万円支給

昨年12月、在日外国人が年金を貰えないのは差別であり違憲だとする訴訟について、最高裁は 原告側(在日韓国・朝鮮人7名)の請求を棄却した。
だが、年金に代わる「福祉給付金」の名目で、在日韓国・朝鮮人にお金を支給する地方自治体が増えている。
東京都小平市でも、昨秋、市議会で支給が決議された。音頭を取ったのは公明党である。

日本人ですら25年間保険料を払い続けなければ受け取れない年金だが、払ってもいないのに年金をくれ、 とは虫のいい話である。だが、それを認めるような救済措置がある。
昨年11月27日、小平市議会は、無年金定住外国人高齢者および重度障害者に、「福祉給付金」を支出する請願を、全会一致で可決した。

この請願は、「在日無年金問題を考える会小平」「在日本朝鮮人総聯合会西東京東部支部」
「在日本大韓民国民団西東京本部」の3団体から提出されていた。
その趣旨は、年金を受け取ることができない在日外国人に対して、 「一日でも早い救済措置として特別給付金制度を早急に実施していただきたい」というもの。
これが実現すれば、「受給資格はない」とした最高裁判決を無視することになる。

この請願を、紹介議員として委員会に提出した筆頭議員が、公明党の加藤俊彦市議である。 他に、みどりネット、共産党の市議2名も加わっている。
「在日特権を許さない市民の会」の桜井誠会長は話す。
「おそろしいことに、現在こうした"給付金"という名の年金を支給している自治体は、全国2700団体のうち820以上に上っているのです。東京では江戸川区、豊島区などがすでに支給していますし、神戸市など月額3万1000円という年金の約半額を支給しているところもある。しかし、最高裁が明確に結論を出した今、こんなことがこれ以上拡がっていくのはおかしいと思う」

▼公明党の票田に?

小平市では、年齢要件などに照らして支給該当者は最大で約20名。
予算措置など今後の議会で検討しなければならないが、近隣市町村を参考にして月額1万円ほどになるという。

在日外国人高齢者への救済制度を政令指定都市で最初に導入したのが、平成6年の川崎市である。
当初は月額1万円だったが、現在は2万2000円。
「川崎市では、当初、月平均477人だった在日受給者が、4年後には603人まで増えた。
お金を貰えるから在日が移住してきたのです。国別の構成を見ると、9割以上が韓国・朝鮮人。
実質、彼らのための制度と言ってもいい。川崎市は、そのために最大1億3600万円の税金を使っているのです」
(川崎市関係者)

こうした制度の導入には、公明党が力を貸している。
「この給付金制度を地方自治体のほうから導入したところは、調べたところ1ヶ所もない。民団、総聯から話がきて、それに公明党が乗っかり、議会で取り上げるというパターンが極めて多いのです」(先の桜井氏)
ジャーナリストの乙骨正生氏は語る。
「小平市には創価学園があり、朝鮮大学がそのすぐ傍にあります。直接交流があるわけではありませんが、公明党が民団、総聯と共に行動を起こしやすい環境にあるという印象を持ちます。
以前から公明党は在日の地方参政権の獲得という事に力を入れていますので、今回のような行動は、将来的な外国人の参政権というものも視野に入れているのかとも思いますね。
本音を言えば、在日の方々を公明党の票田にしていくという狙いもあるでしょう」
公明党の加藤市議は「ノーコメント」。

日本人でも支給されない高齢者がいるというのに、これでは逆差別ではないか。




これでは逆差別ではないか!


というあなたのために公明党や自民党の古賀さんから素敵なプレゼントが!


公明・北側幹事長「人権擁護法案、この国会で成立出来れば。」 記者会見で答える
公明党の北側一雄幹事長は30日午前、国会内で記者会見し、記者団の質問に答える形で、人権侵害に対する救済制度を定めた人権擁護法案や、自衛隊の海外派遣に関する恒久法(一般法)について見解を述べた。

 北側幹事長は人権擁護法案について「論点はいくつかあるが、成立させるべきと考えている」との考えを表明。(1)救済機関となる「人権委員会」の性格や権能、独立性の程度(2)報道の自由との関係――を大きな論点として挙げ、「与野党で一致点を見いだし、この国会で成立できれば、それに越したことはない」と述べた。





それに対して民主党は


「民主党の悲願である!」 在日永住外国人の地方選挙権、民主内に推進議連
 永住外国人への地方選挙権付与を目指す議員連盟が30日、民主党内に発足した。岡田克也副代表を会長に、鳩山由紀夫幹事長ら党幹部も名を連ねる執行部色の強い議員連盟だ。一方、党内の慎重派議員は同日、勉強会を開き議連の動きを牽制(けんせい)。推進・慎重両派はともに党内の混乱は避けたい考えだが、論議の行方によっては対立が先鋭化する可能性もある。

 「民主党としては長年の政策であり、悲願でもある。多様性、多様な価値観を認める国であることを示す象徴になる。党として法案提出にもっていくのが使命だ」




もうまさにこんな感じ




【近未来ゲーム:2大政党制】

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