2008.02.20
「イージス艦、減速も回避もせずまっすぐ進んできた」 清徳丸僚船、35分前に「あたご」をレーダーで確認
千葉県・野島崎沖で起きた海上自衛隊のイージス艦「あたご」(艦長・船渡健1等海佐、7、750トン)と漁船「清徳丸」(7・3トン)の衝突事故で、清徳丸と一緒に航行していた漁師仲間が、事故の約35分前に左側から接近する「あたご」をレーダーで確認していたことが20日、分かった。
仲間らの証言で、当時清徳丸の周囲で同じ方向に航行していた4、5隻の漁船と、イージス艦との位置関係なども判明。
漁船群の側が早い段階でレーダーで捕捉していたのに、イージス艦側の対応が遅れたことがはっきりした形で、監視態勢や回避行動の在り方があらためて問われそうだ。
清徳丸の前方を航行していた幸運丸の堀川宣明船長(51)によると、衝突約35分前にあたる午前3時半ごろ、レーダーに大型の船影が現れたという。
堀川船長は「後で船影はイージス艦と分かった。イージス艦は減速せずにまっすぐ進んできた。警笛も鳴らさず、右への回避もなかった」と衝突直前の状況について証言した。
30分も前から認識してる鉄の塊に突進して当たって行ったらどうなるかわからなかったのかね?
漁師っていうか当たり屋にしか見えないんだけど。
仲間らの証言で、当時清徳丸の周囲で同じ方向に航行していた4、5隻の漁船と、イージス艦との位置関係なども判明。
漁船群の側が早い段階でレーダーで捕捉していたのに、イージス艦側の対応が遅れたことがはっきりした形で、監視態勢や回避行動の在り方があらためて問われそうだ。
清徳丸の前方を航行していた幸運丸の堀川宣明船長(51)によると、衝突約35分前にあたる午前3時半ごろ、レーダーに大型の船影が現れたという。
堀川船長は「後で船影はイージス艦と分かった。イージス艦は減速せずにまっすぐ進んできた。警笛も鳴らさず、右への回避もなかった」と衝突直前の状況について証言した。
30分も前から認識してる鉄の塊に突進して当たって行ったらどうなるかわからなかったのかね?
漁師っていうか当たり屋にしか見えないんだけど。
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